北雪 大吟醸YK35

日本酒

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かまちゃん
かまちゃん

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今回は 新潟県佐渡市 北雪酒造

北雪 大吟醸YK35

飲んだ感想

  • 冷蔵庫から取り出してすぐは軽くてサラサラ、透明感があってまるで雪のよう!
  • フルーティーな味わいで口当たりがよい。
  • 常温に近くなるとふくよかでずっしりした味わいに変化!
  • 後味に少々苦みを感じられ美味しい!
  • 全体的に角がなくまろやか、上品で繊細な味わい。新潟県佐渡島の豊かな自然を想像できます。

言葉では表現するのが難しいほど繊細な味わいでした。

贈答用に喜ばれそうです。

特徴

醸造アルコールが添加されていますが、悪酔いせず美味しくいただけました。

醸造アルコールは薄めるためではなく、味や風味を整えるために少量添加する程度なのかもしれません。

お酒のネーミングですが、英数字が使われているのはなぜ?

Y=山田錦(酒米)、K=協会酵母9号、35=精米歩合(35%)で醸すと美味しいお酒ができると言われているそうで、この設計がお酒のネーミングに由来するようです。

繊細で奥深い味わいは目を瞑れば佐渡島の豊かな自然を想像でき、心が癒されます。

そしてラベルには記載がありませんが、HPには日本酒度+2.9とありました。

また、酸度は1.2です。

酸度は高くありませんが、日本酒度は数値的にやや辛口ですが、私には辛さは感じられず全体的に角がなく、まろやかで口当たりがよかったように感じます。

様々な受賞歴があり、多くの方から絶賛されている大吟醸!

最近では2025年international SAKE challenge 2025 GOLDを受賞しいるようです。

是非ワイングラスで飲んでみていただきたいです!

北雪酒造で今度飲んでみたい日本酒

醪から原酒を絞り出す工程は上槽いいますが、その方法は主に3つ。

槽、袋吊り、自動圧搾機の3種類です。

でも北雪酒造では最近注目されている遠心分離で絞った日本酒を出しているんです!

遠心分離機で絞ったお酒はきれいな酒質の酒を生むと注目されているんです!

私が今回飲んだ北雪 大吟醸YK35は、ヤブタ(薮田式濾過圧搾機)にて搾っているそうですが、「北雪 大吟醸YK35 信」という銘柄は遠心分離機を使用しているとのことです。

是非飲み比べてみたいです。

私が飲んでみたいのは「鬼夜叉」という日本酒!

意味深長なネーミングがどんな味わいなのか興味をそそります!

ほかにも海外にも進出しているSAKEや北雪YK35以外にも受賞歴のある日本酒が多くあり、これらの日本酒も今後飲んでみたいです!

様々なことに挑戦している北雪酒造!

飲みたい酒が尽きません!

まとめ

北雪YK35はフルーティーで全体的に角がなくまろやかで、繊細な味わいは新潟県佐渡島の豊かな自然を感じられるほど想像力を掻き立てられ、豊かな気持ちにさせてくれました。

様々な賞を受賞しているだけあるなと感じます。

北雪酒造では遠心分離絞りで作られた日本酒も出しており、こちらも気になるお酒です。

また海外にも出品しているSAKEや北雪YK35以外にも受賞歴のある日本酒があり、今度是非飲んでみたいと思います!

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