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今回は
絶品!ほったらかしハンバーグ!
ハンバーグの苦い思い出

私は子供の頃、ハンバーグが嫌いでした。
なんか美味しくないんだよな…
大人になってハンバーグを作ろうと思って料理本を見てみると、玉ねぎは炒めてから冷ましてひき肉に混ぜると書いてあるのです!
母が料理しているところを見ていましたが、その工程はありませんでした!

おまけに生のシイタケまで入っていたので出来上がったハンバーグは玉ねぎの辛さとシイタケの臭み、肉の臭みが入り混じった何とも不調和な食べ物でした。
文句を言うと不機嫌になるので沢山ケチャップをかけて何とか食べていたような…
そんな嫌な思い出がある食べ物ですが、ハンバーグは夫や子供たちが喜んで食べてくれるのでよく作ります。

私はハンバーグを作る工程に必ず玉ねぎを炒めてから冷まし、ひき肉とほかの材料を混ぜることをポイントとしています。
野菜は必ず炒めます!
材料(作り置き分を含めた分量)
- 豚ひき肉と牛ひき肉の合いびき約1kg
- 玉ねぎ 小1個
- ブナシメジ 半分

小さい玉ねぎしかなかったので、中途半端に残っていたブナシメジをみじん切りして玉ねぎと一緒に炒めました。
(A)
- パン粉大さじ8杯
- 卵1個
- 牛乳大さじ4杯
- 塩コショウ(お好み)
- ナツメグ少々
(B)
- ケチャップ
- ソース
玉ねぎとしめじをみじん切りにして炒め、ふたを閉めて弱火で10分放置します。

その後はバットにあげて冷まします。時間がない時は冷蔵庫の急冷室に10分入れて冷まします。

炒めた野菜が冷めたらひき肉と材料Aと混ぜます。

普段は特厚ビニールに入れて混ぜ合わせて、ビニール袋の端を切って絞り器のように絞り出しています。
下の3つの写真はにら饅頭を作った時に撮った写真ですが、ハンバーグも同じやり方で作っています。



要するに肉だねを混ぜる、丸めるの2つの工程を簡単にしていたのです。
でも今回は大量の材料を入れてしまったので破れしまい…
ボウルに移し替えて手でこねて材料を混ぜ合わせ、肉だねを手で丸めて作ることになってしまいました。
フライパンに油をひいて、
夫がゲンコツくらい大きいハンバーグが好きなので大きく丸めて、
真ん中をへこませて強めの中火で2分焼く。
ひっくり返してふたを閉めて弱火で10分ほったらかしに!
さらに火を消して3分ほったらかしにします!
あとはお皿に盛り付けてケチャップとソースを混ぜたタレをかけ、完成です。



いっただきまーす!
絶品!ほったらかしハンバーグのまとめ
ハンバーグは野菜を炒めて冷ます工程が面倒ですが、その工程があったほうがおいしい!
やはりこれは外せない工程です。
今回の気づきは手ごねが美味しいということ!
普段は洗い物が増えるのが嫌なので、
特厚ビニール袋に入れて肉だねを混ぜて、
端を切って絞り出してそのままフライパンで焼いていました。
ですが今回は破れてしまい手ごねにしました。

手ごねのほうが材料がよく混ざって、
さらに手で形成したほうがハンバーグ全体的にしまりがあって
普段よりおいしかったです。
こだわりハンバーグのお店は「手ごね」と看板にわざわざ書くのはそのためか!
と学びました!
美味しいハンバーグを作るコツ
- 野菜を炒め、冷ます工程を省かないこと!
- 肉だねは手ごね!
- 手で形成する!
面倒な工程のようですが、焼いている時間はほったらかしでいいのでそんなに苦になりませんでした。
ほったらかしている時間で他の家事ができます。
美味しいものが食べたければやはりこの工程を大切にすることだと学びました。
美味しいハンバーグを作るには時間と気力がある時に限りますが、家族が喜ぶので学んだことを大切にまた作ろうと思います。

ごちそうさまでした!


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