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今回は
佐渡の酒 真野鶴 万穂
磨35大吟醸

夫は醸造アルコールが添加されているお酒は苦手なのに、
ちゃんとラベルを見ないで買ってきた日本酒です。
日本酒好きなのに、「大吟醸」と「純米大吟醸」の違いを知らなかったようです。

確かに紛らわしいですよね!
飲んだ感想


霧箱を手に取った瞬間から、うっとりするくらい良い香り!
思わず何度も嗅いでしまいました!
美味しい日本酒の予感がします!
- まろやかで軽い飲み心地
- 常温に近くなると苦みが増して、奥行きを感じる。
- 八つ橋のニッキを思わせるような味わい。

この味わいは何だろう?シナモンかな…
- 独特な味わいだけど、食事の邪魔はしない!
- 醸造アルコールが添加されているけど、悪酔いしない。

真野鶴 万穂は大吟醸!
純米大吟醸に比べると吟醸香は控えめですが、確かに日本酒のおいしさを感じられました!
テイストメーターを作ってみました!

独特な味わいで美味しいです!
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特徴

- 原材料…米、米麹、醸造アルコール
- アルコール度 16.5度
- 日本酒度 -1~+1
- 酸度 1.0~1.2
- アミノ酸度 0.7~0.9
- 原料米・麹米 山田錦
- 同・掛米 山田錦
- 精米歩合 35%
- 使用酵母 未公開

大吟醸なので、原材料に醸造アルコールが添加されているんですよね。
でも、悪酔いしないのはなぜなのだろう?
純米大吟醸みたいにおいしいのはなぜ?
尾畑酒造HP 会社概要より3分でわかる尾畑酒造より引用
同じ醸造アルコールを添加したお酒でも、酒税法によって特定名称酒と定義されている本醸造、吟醸、大吟醸は、その重量が仕込み総米(白米)の10%以下に限られ、酒質を安定させる、香りを出やすくするなどの効能を得るために醸造アルコールを使用しているのです。
尾畑酒造のアルコール添加に対する考え方は、その効能を利用して品質を高めるために行うものと考え、…以下省略
薄めて大量生産するためではない!

醸造アルコールが添加されているとしても少しなのでしょう。
だから薄い感じもしないし、悪酔いもしないし、純米大吟醸に近い味わいのある日本酒として楽しめたんですね!
真野鶴 万穂 磨35大吟醸は2023年から2025年の間に様々な賞を8回も受賞していたり、海外からも評価も高い!
醸造アルコールが添加されている日本酒が苦手な夫ですら、
真野鶴は美味しい!というほどなのでびっくりです!
まとめ
醸造アルコールが添加されている日本酒なのにラベルをちゃんと見ないで買ってきた日本酒で期待していなかったのですが、霧箱の香りをかいだ時点から美味しい予感のする日本酒でした。
尾畑酒造が作る大吟醸は醸造アルコールが添加されているけど、酒質を安定させる、香りを出やすくするなどの効能を得るために醸造アルコールを使用しているようです。
大量生産のためではないので、純米大吟醸のような味わいを楽しめる大吟醸でした。
日本酒の温度によって苦みが増し、独特な味わいに変化するのも面白く、とてもおいしい日本酒でした!
おススメの日本酒です!ぜひ飲んでみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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