満寿泉 寿 大吟醸

日本酒

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かまちゃん
かまちゃん

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今回は

満寿泉 大吟醸 寿

飲んだ感想

  • 冷蔵庫から取り出してすぐは、軽くてサラサラ。まるでお水。一切の雑味無し!
  • 5分くらいして常温に近くなると味わいの幅が広がって、ふくらみを感じる。
  • 甘味と酸味、吟醸香は控えめ、程よい苦みが美味しい!
  • 淡麗で永遠と飲めそう。
  • 万人受けしそう!

さらさらとして、程よい苦みが絶妙!

気が付いたら一人でだいぶ飲んでいました。

特徴

ラベルに試行錯誤して気づき上げた「硬い蒸」と「ツキハゼ麹」を真面目に作り粕をたくさん出す。とありますね。

これは米の蒸し方と麹造りの話です。

米を35%まで磨くとお米が小さくなってしまい水に溶けすぎてしまうので、吸水を精密に管理 して蒸すことで水分の少ない硬めの蒸米を作る「硬い蒸」にするそうです。

「ツキハゼ(突き破精)」は、米粒の表面全体を麹菌で覆うのではなく、所々から菌糸が米中心部へ深く食い込んだ状態の麹です。※麹菌を蒸米に繁殖させると、菌糸が米の表面だけでなく内部へ入り込んでいきます。この入り込み方を日本酒造りでは**「破精(はぜ)」**と呼びます。

それを低温でゆっくり発酵させて必要な成分を少しずつ引き出す。

粕は沢山出るものの美味しい部分だけをいただく。

つまりお米を溶かし過ぎないで、キレイなお酒を造る。

贅沢な高級酒の作りなんです!

そして仕込み水には北アルプス立山連峰を源とする常願寺川系伏流水を使用しています。

花岡岩層を通り自然にろ過されたきれいな軟水です。

満寿泉 大吟醸「寿」GOLD にはこのような手間がかけられ、キレイな仕込み水を使い、お水のようにサラサラで一切の雑味のない透明感のある美味しいお酒になったんですね!

何に合う?

お鮨や上品な和食に合うと思います。

翌日イタリアンと合わせました。

食事の邪魔はしないように思いますが、和食のほうが合いそうです。

クリアでスタイリッシュな大吟醸なので、万人受け間違いなし!

食事なしでも、永遠と飲めそうです!

美味しいのに加えて、めでたい名前の日本酒なので、お祝い事や贈呈品として喜ばれそうです。

まとめ

さらさらとお水のようにクリア。

その飲み心地は職人の米の蒸し方や麹造りに特にこだわり試行錯誤の末に出来上がった賜物です。

全体のバランスが良く、無駄のないしっかりとした味わい。

私は特に程よい苦みが印象的においしい大吟醸に思えました。

クリアでスタイリッシュな味わいなので、気が付いたら沢山飲んでしまった!なんてこともありそうです!

美味しすぎて注意!


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