帝国ホテル 東京 レセゾンレビュー

おいしいお店

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かまちゃん
かまちゃん

ブログ訪問ありがとうございます。

今回は

帝国ホテル東京

レ・セゾン

予約が取りやすい高級フレンチ!

私たち夫婦は結婚して今年で5年目に突入です!

結婚記念日は4月22日なのですが、なかなか予定が合わず…

あれよあれよと6月末になってしまいました!

どこでお祝いをしようか?…と色々考えていましたが

仕事の予定があいまいで明日なら仕事がお休みできるかも!とはっきりするのが遅くて

予約が前日になってしまいました。

前日に予約できるフレンチを探してもなかなか見つからず、

ここは?と思って検索するとお休みだったり…

予約を取れるのが帝国ホテル東京レ・セゾンしかなかったんですが

前日でも希望の時間に予約が取れました!

以前から「帝国ホテルに行ってみたい」と夫が言っていたのでちょうどよかったです!

念願の帝国ホテル東京!

この日は電車で行きました!

日比谷駅の地下を歩いてA13出口から地上へ出ると帝国ホテル東京の前まで出られました!

信号を渡ると見えてきます!

矢印に従って歩くとエントランスでした!

アクセスがいいですね!

これなら天候を気にせず行けますね!

エントランスに入るとまずこちらのシャンデリアと季節のお花がお出迎え!

素敵ですね!

館内は少し暗めですが、照明の明かりが美しくてラグジュアリーな雰囲気でした!

レ セゾンはこの階段を上がった中2階左を歩いていくと見えてきます。

これまで国際的な要人をお出迎えしてきた迎賓館として歴史を感じられる厳かな高級ホテル!

私には異世界な雰囲気がして、正直緊張しました!

レ セゾンの店内と客層

雰囲気

店内は照明が控えめで、カーテンも閉ざされているので外から見られることがなく、落ち着いて食事ができる環境が整えられていました。

レ セゾンは帝国ホテルの厳かな雰囲気を店内にも引き継がれているように思いました。

他のお客様もいたので写真が取れませんでしたが、店内には赤い立派なバラが所々に飾られていました。

客層

お若いカップルから、キャリアを積まれてこられた高齢ご婦人や紳士、女性おひとりで来店されている方もいらっしゃいました。

グループでのご来店は誕生日や記念日のお祝いのようでした。

どのお客様も優雅なひと時をくつろいで過ごしているように思いました。

お祝いランチコース Nouveau Chapitre ~新しい章~

メニューはこちら↓

見えづらくてすいません!

メニューは5品ですが、前菜とデザートの前にお品物が届いたので、全部で7品でした。

フレンチのお店に来るのは5年ぶり!

プロポーズの時に行ったきり。

ワインの注文もわからず…

ソムリエの方がわかりやすくおススメを教えて下さり、

料理にあうシャンパン、白ワイン、赤ワインを注文しました。

こちらは乾杯のシャンパン

少し酸っぱかったですが飲みやすく美味しかったです!

最初に感動したのはパンと一緒に出されるバター!

バターですらおいしい!

滑らかで塩味が控えめで優しいお味にうっとり。素材の味を十分に引きだしたバターでした。

パンは目の前で焼きたてを切って運んでくれました。

湯気が立っていて、香りもよくておいしかったです。

美味しすぎてパンを全て食べてしまうと、次から次へとパンが来てしまい後で後悔することに!

前菜の前のお品物!

お膳の時にウェイトレスの方に説明していただきましたが、上品な小さい声でさらに早口だったので私には全部聞き取れませんでした。

でも高級フレンチに良く通う人ならそれで十分なのかもしれません。

サーモンの上にピスタチオの滑らかなソースと砕いたピスタチオが乗っていました。

この組み合わせの料理を食べたことがなく、斬新でした!

グリーンアスパラガスのエチュベにトリュフと梅干し

ライムが香るイルフロタント

グリーンアスパラガスの冷製スープに浮かべて

見た目が何ともキレイ!

ピンク色が梅干しでしょうか?ほのかに梅の香りがしました。

グリーンアスパラガスのエチュベは「こんなアスパラ食べたことない!」と思うほど

アスパラの素材が良く引き出されていておいしかったです。

冷静スープも上品で繊細な味わいでした。

私は美味しい白ワインをこれまでに2回しか飲んだことがなくて、あまり期待していなかったのですが…ソムリエの方がおススメして下さった白ワインは酸味が少なく、まろやかでとてもおいしかったです!

白ワインはお魚料理までの料理に合うものを的確に用意してもらえてとてもよかったです!

ゴルゴーニュ地方の郷土料理

ウッフ・アン・ムーレットに黒トリュフ

トリュフは隠し味程度にほのかに香る程度でしたが、濃厚で酸味とコクのある赤ワインソースにとろとろの卵が加わると何ともまろやかで上品な味わいが感動の一品でした!

桜の葉を羽織った鰆のグリエ

季節の野菜とヴェルモットのソース

グリーンピースが苦手なのですが、勇気を出して食べてみました!

私が知っているグリンピースとはまるで別物!

皮が程よく硬くカリっとするような食感にお口の中がうっとり!

鰆のグリエは桜の葉の風味が日本的で、儚げで刹那的な味わい。

唸るような美味しさでした!

特選和牛サーロインのポワレ

インカの目覚めの熟成コンテチーズ風味

野菜のローストとビーフのジュ

サーロインのポワレはお肉のうまみがギュッと詰まっていて悶絶級のおいしさでした!

赤ワインはソムリエの方がメルローをおススメして下さいました。

濃厚で渋みがありましたがふくらみもあり、牛肉の脂と合っていておいしかったです。

夫はソムリエおすすめのカベルネソーヴィニヨンの赤ワインを注文しました。

こちらのワインは渋みが強く、濃厚でしたがサーロインにあいそうでした。

バターのおいしさに感動して前菜が来る前からパンを食べていて全部で3つ食べてしまい…

もうお腹いっぱいで後悔しました。

こちらはデザートの前のお品物

写真が悪くてすいません。

程よい塩味がお口直しによかったです。

爽やかなマンゴーをジャスミン茶の雲で覆って

酢橘とグリーンペッパーのアクセント

ジャスミン茶の香りのよい雲の下のマンゴーは、上品な香りと甘さにうっとりするほどのおいしさでした!

カフェとショコラ

写真左から1番目はヌガー。歯に付くことなく食べやすかったです。

夫は写真左から2番目のオランジェが美味しかったそうです。

私は写真右のショコラがきな粉のような風味がして、上品で好みでした。

食後のホテル館内散策

久しぶりに夫と手をつなぎながらホテル館内を散歩しました。

平日だったので人は少ないほうでしたが、外国のお客様が多かった印象です。

七夕の短冊も自由にかけたので家族分のお願い事を書きました。

夫が買い物がしたいというのでクッキーを買いました。

こちらもとてもおいしかったです。

まとめ

細かいお料理の説明は聞き取れず、よくわかりませんでしたが

お祝いコースは繊細な味わいの料理ばかりで、素材の良さを引き出すための工夫がされているのが食べるだけでわかりました!

高級フレンチに来るのは5年ぶりで、特に美食家でもない私でも感動する料理ばかりでした!

めったに来ない厳かな高級フレンチは新鮮で緊張しましたが、良い経験になりました!

子供たちが大きくなったらディナーにも行ってみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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